TAKUYA HIRATA
ADHD・うつ病・不安症を抱えながら、AIを使って独立起業した経営者。合同会社AJARA 代表社員。
「障害があるから無理」ではなく、「障害があるからAIで補う」という発想で、自分だけの働き方を作り上げました。
なぜAIで独立できたのか
前職では年収828万円のエンジニアとして働いていました。しかし、ADHDによる優先順位の麻痺、うつ病による意欲消失、不安症による価格交渉の回避——これらが重なり、組織の中での働き方が限界になりました。
退職後、気づいたのは「脳の欠陥を意志力で補おうとしていた」ということです。
AIを使い始めてから、やり方が変わりました。
- 優先順位の決定 → AIにスコア化させる
- メール・交渉文 → AIに下書きさせて選ぶだけ
- 情報過多のパニック → AIに要約・分類させる
- 感情のループ → AIに客観化プロンプトを投げる
これらを「AIプロトコル」として体系化し、noteで発信しています。
発信内容
ADHDとAIの実験記録。有料記事(¥500/¥980)を公開中。主なテーマ:
- ADHD × AI:優先順位・タスク開始・情報処理の外部化
- うつ病 × AI:SNS比較ループ断絶、モチベーション管理
- 不安症 × AI:価格交渉、請求書送付、人間関係の心理的負担軽減
- 独立起業 × AI:収益の安定化、フリーランスの経営実務
実験結果と実践プロトコルを公開しているサイト。
AIツール、自動化スクリプト、プロンプト集をOSSで公開。
使用スタック
- AIシステム設計: Claude Code, Gemini, o4-mini
- バックエンド: Python (FastAPI), Node.js
- インフラ: Cloudflare Workers, Docker, PostgreSQL
- 動画制作: AI動画生成ツール各種
このブログについて
技術的な話よりも、「脳の特性を持ちながらどう仕事を作るか」という実践記録が中心です。
ADHDで人生がうまくいかないと思っていた時期の自分に向けて書いています。同じ悩みを持つ人に、何か届けばと思っています。
連絡先
- note: note.com/th19930828
- GitHub: github.com/pyonkichi369
- X: x.com/pyonkichi369